CNETによると、KDDIとGoogleは5月18日、業務提携を発表した。KDDIの提供するau携帯電話のインターネットサービス「EZweb」において、7月よりGoogleの検索エンジンを採用するようだ。
これまでの携帯検索は選ばれたコンテンツをユーザーに提供することは得意だったが、Googleと提携することによって一般の情報も閲覧できる。他社に先駆けてオープンな情報閲覧ができるようになるということだ。
また、同日ソフトバンクはボーダフォンを「ソフトバンクモバイル」と社名変更し、ヤフーモバイルをコンテンツに活用する予定。
GoogleとYahoo!!の争いは携帯電話においても火花を散らしている。
◇参照
CNET
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