2006年05月04日

時世代ゲーム機

「ファミコン」をはじめた幼稚園。幼稚園。

「スーパーファミコン」を並んで買った小学生。小学生。

「任天堂64」を買った中学生。中学生。

「Wii」を知った社会人。社会人。

「Wii??」

ネーミングがおかしくないかい?任天堂さん。CNETさんから。

任天堂が発表した次世代ゲーム機の正式名である「Wii」。この名称に対して、ファンからは歓迎というより疑問の声が出ている。同社が米国時間4月27日に正式名を発表するまで、同ゲーム機は「Revolution」のコード名で呼ばれていた。

 「ウィー」と発音するこの名前は連帯感を想起させ、2つの「i」には2人が並んでいる姿を想像させる意図がある。しかし今のところ、ほとんどのファンにはこの名前が不評だ。

 多くのファンは、任天堂に「Revolution」という名前を使い続けて欲しいと考えている。彼らによると、その方がはるかに市場にマッチし、同ゲーム機の特徴的なコントローラを適切に象徴するという。ゲーム機のリリースが近づくのにともない、任天堂は発音を巡る混乱解消を目指してウェブやテレビでのキャンペーン展開に着手する。「バカげている」から「冗談だ」といったブロガーの最初の反応を見る限り、任天堂にとってはこれからが大変なようだ。


ネーミングはマーケティングでとても重要な要素。

私のようなファミコン世代の者にとって任天堂のゲーム機は、
原点であり出発点であり、原点でもある。

つまりファンなんです。任天堂さんの。

ただ、私みたいなファンがいるから任天堂さんは動きにくいのかな?
とも思う。

コアなイメージ、子供っぽいイメージを払拭したかったんでしょうね。
たぶん。



posted by tomo at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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