この時期になるとリクルートスーツを着た大学生が地図を持ってウロウロとしている姿がよく見かけられる。就職活動だ。私も、一番最初の面接では何を言ったか覚えていない。そのぐらい緊張していたようだ。
面接するに当たって、想定問答集を事前に用意しておくことは必須といえる。
そのため、いろんな想定問答が各種求人サイト等に載っていますが、米大手求人サイト
Monster.comのコラム“
100 Potential Interview Questions”には100問の想定問題があります。さすがに100は無理なので、その中からいくつかご紹介します。
最初の
1.ご自身についてお話しください。
2.あなたの長所は何ですか?
3.弱点は何ですか?
は、基本。それにつづく、
6.なぜこの仕事を希望されるのですか?
7.5年後のご自身のキャリアはどのようになっていたらいいとお考えですか?
8.今までのなかでもっとも誇れる成果について教えてください。
とあわせてご自身の回答を用意しておくと良いですね。
この会社・業界・求人についてどの程度調べたか、理解しているのかに関する質問として出てくるのが、
31.なぜあなたを採用すべきなのでしょうか。
45.この業界についてご存知のことをお話しください。
46.当社についてご存知のことをお話しください。
です。面接に臨むまで限られた時間のなかですから、パーフェクトな答えを期待されているわけではないものの、何も答えられないというのは困ります。
また、自分の将来について聞かれることも。
23.あなたの生涯の夢は何ですか?
24.最終的にはどうなりたいですか?
55.あなた個人のミッションステートメントを教えてください。
・・・55番は日本では聞かれないかもしれませんね(笑)
ちょっと意地悪な質問として、
69.私(面接官)があなたの上司だったとします。あなたがやりたくないということをするように指示を出したとしたら、あなたはどうしますか?
また、思考プロセスを見たい面接のときには、
58.この鉛筆を売ってみてください。
88.はかりを使わずに飛行機の重さを量るにはどうしたらいいでしょうか。
100.鉛筆の利用方法で「書く」以外のものを10個挙げてください。
私も想定問題は予想してましたが、さすがに100はやってません(笑)
フレッシュな気持ちを思い出したところで来週も頑張りましょう。
◇参照
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